2011年12月19日

晩秋の山陰旅行 石見銀山・三徳山 世界遺産と温泉めぐり


 鬼太郎米子空港から「水木しげるロード」のある堺港、日本庭園「由志園」(ここの入口のお蕎麦屋さんは、美味しかったです)、松江で 宍道湖温泉に泊まり、石見銀山観光して、安来まで戻り、さぎの湯温泉に泊まり、8年連続庭園日本一の「足立美術館」を鑑賞して、安来節演芸館で安来節も観覧し、白壁土蔵の立ち並ぶ倉吉を散策し、三朝温泉に泊まり、翌日 三徳山に出かけました。
 三徳山・投入堂まで登るつもりでしたが、靴に溝が浅い、ダウンコートが長いので引っかかるということで、入山審査が通りませんでした。靴の方は、草鞋(入口で販売)を履けばOKとのことでしたが、11月半ば過ぎで冷気の中、裸足になるのは、耐えられそうになく、諦めました。三徳山・投入堂までの道のりは、修験道の道であり、観光気分で登り、死亡した例もあり、警察の指導も入って、靴や服装等についてチェックが必要となったとのことでした。(雨天登山禁止になっています)
 天候には恵まれましたので、鳥取砂丘では、空は青く、日本海も碧く広がり、白波が打ち寄せ、景観を堪能出来ました。鳥取砂丘遊歩道入口手前の 「RAY GARDEN」は、建物も庭もお料理もグッドでした。 
 3泊4日の旅でしたが、3泊とも温泉に浸かり、美味の連続で、充実の山陰旅行でした。



石見銀山レトロ街DSCF1110.JPG

石見銀山レトロ街


石見銀山レトロ街看板猫201111241321000.jpg

石見銀山レトロ街は、散策にはもってこいです。風情ある街並みに、レストラン等が点在していました。「群言堂 石見銀山本店」でランチにしましたが、中庭を囲ん古民家で、レストランとお土産店などが入っていて、一見の価値ありです。


石見銀山は、山の中で、街頭もありませんので、17時までには、山を下りなければならないように看板が出てました。山裾から坑道まで、徒のみです。昼なお暗いという箇所も通りますが、渓流に沿って遊歩道を歩けば、森林浴で楽しいハイキングといきたいところですが、お寺とお墓も多く、銀山で働いたというか働かされた人々の難儀を思うと観光気分は飛んでしまいました。
posted by 旅旅 at 22:47| Comment(0) | 山陰旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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